ライセンス
Quantum Toolkit (Sqetch)
オープンソースの Aria ランタイムの上に載る私たちのツールキットです。回路ビルダーと最適化パス、autograd 付きの QML、誤り訂正、Lean 4 と Rocq へのエクスポート、金融ラボ、そして再現可能なバイナリ配布。
Aria ランタイムに加えて、その上に積み上げられる検証済みの回路・モデル・証明のライブラリが欲しいチームへ。
構成要素
どう組み合わさるか。
オープンソース
Aria ランタイム
言語とシミュレーションエンジン、Apache-2.0。ツールキットのすべてがその上で動きます。
→ライセンス
評価Quantum Toolkit (Sqetch)
Aria の上の 9 つの Rust クレート: 回路代数、最適化パス、QML、誤り訂正、フォトニクス、データとバックテスト、QPU 抽象化、Python バインディング。
quantum-examples
自己完結したバイナリと 16 個のデモのガイドツアー。各デモは数値と自己照合します。評価用ビルドは期間と量子ビット数に上限があります。
→回路
ツールキットが Aria に加えるもの。
- 回路代数30 種類以上のゲート、シンボリックパラメータ、注釈、合成演算子、そして Rust で回路を組み立てる circuit! マクロ。
- 最適化パス恒等・隣接・随伴対の相殺、回転と T の併合、可換性による並べ替え、ゲート分解、Clifford+T パイプライン。すべてのパスはランダム回路で状態ベクトルと照合されます。
- エクスポータOpenQASM 2.0、OPTICQASM、JSON、omega-IR、C FFI、Lean 4、Rocq。
- 誤り訂正MWPM デコーダ付きの反復・Steane・表面符号、および測定型計算とブラインド委任計算。
- ビルダーBell、GHZ、QFT、QPE、H₂・Ising・Heisenberg の Trotter ステップ、QSVT、ブロック符号化、QML 符号化、EC-DLP 見積もりを含む Shor。
- 論文の再現25 件の再現 (ゲートモデル 16 件、フォトニック 9 件)。各々が論文自身の数式に対する合否とともに代表指標を出力します。
QML
QPU で動く機械学習。
- QuantumLayerパラメータシフト勾配を備えた PyTorch 互換レイヤー。加えて随伴微分、CMA-ES、サロゲート学習。
- 古典で学習、量子で展開量子モデルのランダム特徴サロゲート、解析的に学習する IQP ボルンマシン、展開がそのままボソンサンプリングになるフォトニック生成モデル。
- Quantum Oracle SketchingO(1/N²) のサンプル複雑度則に従う、サンプルから作るエミュレーション・オラクル。
- GPU 対応融合カーネルとバッチ化したパラメータスイープを備えた CPU、Apple Metal、CUDA シミュレーション。
配布
入手方法。
- バイナリ配布macOS (Metal と CPU) と Linux (x86-64、arm64、RISC-V) 向けの再現可能なビルド。再検証できる sha256 マニフェストが付属します。
- PythonPyO3 バインディングと、標準ライブラリのみのソケットクライアント。
- ライセンスツールキットはチーム単位でライセンスされます。その下の Aria ランタイムは Apache-2.0 のままです。